
HOME > ユニフェムとは
理念
世界の人口65億人のうち16億の人々が貧困に苦しんでいます。
そのうち、実に70%は女性です。約9億人と言われる非識字者の3分の2も女性です。
いまなお、「女性」と「貧困」の二重差別に苦しむ途上国の女性を、ユニフェム(国連女性開発基金)は次の4つの観点から支援しています。
- ■女性のHIV/エイズ感染をくいとめる
- ■女性に対する暴力をなくす
- ■女性の貧困を減らす
- ■平時にも戦時にも、民主的な意思決定の場でジェンダー平等を実現する
プロジェクト
女性ひとりを支援することは、子ども4人を支援することにつながります。
ユニフェムは、政府や現地のNGOと協力して、その国に合わせたプロジェクトを展開するために、資金と技術を提供しています。
主なプロジェクト
識字教育、エイズ衛生教育、IT教育、経済的自立、政治参画、人身売買の防止、暴力根絶、ジェンダー予算書の策定、ジェンダーに平等な法律の策定など

資金
ユニフェムの資金は、各国政府からの拠出金と、民間の寄付から成り立ちます。


ユニフェムの組織
ユニフェムを支援する国内委員会は1国1組織のみ、ユニフェムと承認協定を結んで設立が認められています。日本は1992年11月に、13番目の国内委員会として承認されました。
ユニフェムの資金は、各国政府からの拠出金と、民間の寄付から成り立ちます。
18カ国の国内委員会
ユニフェム日本の組織と拠出金推移
ユニフェム日本国内委員会は全国に8つの地域等委員会を擁し、各地域等委員会は地域に密着した活動を展開し、寄付金を集めてユニフェムへ拠出しています。
ユニフェム国内委員会
- ユニフェム東京
- ユニフェムよこはま
- ユニフェム多摩
- ユニフェム大阪
- ユニフェム堺
- ユニフェム北九州
- ユニフェム佐賀
- ユニフェムさくら

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