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ユニフェムよこはまとは

UNIFEM(国連女性開発基金)と承認協定を結ぶNPO法人、ユニフェム日本国内委員会の全国8つある地域委員会のひとつとして、1994年に設立されました。
現在約130名の会員を擁し、主に横浜を中心にユニフェムの普及と募金活動を行っております。地域に根ざした自主的・多角的な活動から、日本国内委員会を通して国連ユニフェムへ毎年拠出金を送っております。

その活動は

誰もが平等で安全に暮らせる社会を願って、国境を越えた女性の連帯と自立を横浜から発信しています。


組織・役員

会員には正会員と賛助会員(議決権なし)があります。
正会員は三つの部会(総務・事業・広報)やショップ運営委員会で活動する方々と、無所属の方々により構成されます。
年一回の総会で事業と収支の報告や計画・予算が決定されますが、年間の活動等の個々の決定・実施は役員会が担っています。
役員は、部会で理事を数名選出し、その理事の中から会長・副会長(部会長兼任)が選ばれ、総会で承認されます。いずれの役員も任期2年で、再任は妨げられません。

拠出金・支援プロジェクト−ユニフェム日本国内委員会ホームページから引用−

●途上国女性の自立と生活支援のための募金活動

ユニフェムよこはまは、事業による収益金と支援団体や個人からの寄付・募金と合わせて、拠出金を国内委員会に送ります。国内委員会は、全国に8つある地域等委員会と、国内委員会の会員をはじめ、一般の企業、団体、多くの個人から寄せられた寄付・募金を、原則として年1回まとめてユニフェム本部に送っています。その拠出金による支援プロジェクトはユニフェム本部からの情報から選択して指定します。

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年度 ユニフェム
よこはま
拠出金
ユニフェム日本支援プロジェクト ユニフェム
日本
拠出金
2009年 500,000円
  • ●暴力撤廃基金 2,578,808円 27,504.35ドル
  • ●アフガニスタン女性支援(資生堂&資生堂花椿基金より)女性の経済的権利:持続可能な経済資産を築く機会・研修モジュールの作成 1,598.899円 17,053.11ドル
  • ●ユニフェム・パキスタンプログラム「CEDAWを超えて-パキスタンにおける女性の人権を実現するための国際的取組みの実施促進プログラム」第2フェーズ「州政府レベルにおける条約の実施強化プログラムにおけるシンド州およびパンジャブ州女性開発局の強化」 2,812,800円 30,000ドル
  • ●「若者は女性に対する暴力を許さないメディア・キャンペーン」のドキュメンタリー制作費(ユニフェム大阪「アジア基金」より) 1,700,000円 18,131.4ドル
8,690,507円
(92,688.86ドル)
2008年 800,000円
  • ●女性に対する暴力撤廃信託基金 4,131,103円 (42,637.05ドル)
  • ●アフガニスタン女性小額融資プロジェクト 1,745,390円(18,014.14ドル)
  • ●東チモールにおける女子差別撤廃条約(CEDAW)の実施支援 1,700,000円(17,545.67ドル)
7,576,493円
(78,196,86ドル)
2007年 870,000円
  • ●アフガニスタン・女性小額融資 15,529.58ドル
  • アフガニスタン・cedaw関連訓練 24,930.53ドル (130KB)
  • ●カンボジア・hiv/エイズと共に生きる女性連絡会 10,000ドル
  • ●ラオス・ハンディクラフト支援事業 10,000ドル
6,356,776円
2006年 600,000円 5,590,629円
2005年 700,000円
津波募金
(200,000円)
を含む
9,446,990円

スマトラ沖地震津波特別募金
784,302円
2004年 500,000円 3,743,285円

※表中の「ユニフェム日本拠出金」には、「ユニフェムよこはま拠出金」が含まれています。

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